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Take heart and carry on, dear Team...
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カテゴリ:LONDON( 11 )
ブリットガール!
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今日買った流行通信のブリットガール特集、オモロかったわ〜!
載ってるお店とかクラブとか見ると、行きたくなるね、ロンドンへ。
年内にロンドン行く予定ができたっぽいので、その為にもちゃんと働こ〜っと。
ああ、TOPSHOPで服を調達したい...。
モデルの特集に魅かれて買ったら、違うところでテンション上がってしまった。
最近可愛いモデルが多くて、見てて楽しいぞ!
でもアギネスはちょっとニガテなんスよね...。だってマユ毛黒いし。(←そこ?!)

そういえば、MUSEの食中毒事件ってどうなったんだろう?
集団食中毒なんて...かわいそうに〜。
なんだか、そのお食事のケータリングを請負ってたお店に、
脅迫状を出したアホなファン狂信的なファンがおるらしいですなぁ。
しかも殺人予告(!!)も含まれてて、しかもしかも複数(!!)って。
そんなことしてもメンバーの体調が良くなる訳でもないのに...。
最近TVでスパイダーマンのCMをすごい見るんだけど、
その度にドム兄さんを思い出してしまって大変です(笑)
早く良くなってねぇ〜。
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by makethisyourown | 2007-05-14 19:34 | LONDON
さよならロンドン〜
ああ...もうお別れです。
今回は本当にアッという間で、帰る時になって
「アレするの忘れた〜!」
「アソコ行けなかった〜!」
...って後悔の嵐。

しかし今回は最初から最後まで毎日ギグに行ったわ〜。
おかげで歩き回る時間が少なかった...って話も。
普通のギグならまだしも、NMEのは開場が早かったからなぁ。
でも久しぶりに行けたってだけで、まずまず満足でございます。

帰りの飛行機って本当早く感じるわ〜!
帰りは必ずCDたくさん買ったの機内に持ち込むんだけど、一枚もマトモに聴けた試しがない!(笑)
行きがこれくらい早かったら良いんだけど...。
そうそう、飛行機警備厳しいって聞いてはいたけど
まさか手荷物全部ひっくり返されるとは思わなかったわ。
でも、最近の友達の体験談だとツメ切りまで取り上げられるって話だったし、
実際私のカバンもそんな勢いでチェックされてたんだけど
私の化粧品カバンの中に思いっきり入ってたハサミ...見逃してやんの(笑)

あ〜あ、空港で日本人の団体に囲まれた時点で
私のブリリアントなホリデーは終わったわ...。

あ、そうか、到着した今はもう11日か。
いつも一日損した気分。
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by makethisyourown | 2003-02-10 18:47 | LONDON
ドアホーーーーーーーッ!!
昨日のIDLEWILDでロンドンでのギグはシメ...と書いたのはウソでした。
なんと、最後の最後の今日、ヴァージンでThe DatsunsとInterpolのイベントがあるとのこと!!
キャーッ!!
今日のロンドンでのギグは時間の都合上見れなくて残念がってたら、こんな朗報が!
しかも!しかもInterpolはミニライブ付き!!
またあの音が聴ける〜!!
最初の順番はThe Datsunsサイン会→Interpolライブ+サイン会→The Thrillsライブ+サイン会。
でも目の前のセットではInterpolがサウンドチェック中。
まぁ、The Datsunsはギグやらないからね〜。
...とか思ってたら、どうもやっぱり順番が入れ替わっちゃったらしい。
Interpol→The Thrills→The Datsuns、との事。
でも、いつまで経ってもサウンドチェックが終わらない...。
Interpolメンバー自らひとりづつ出てきてチェック。
友達「何で全員でやらないんだろうね〜」
私「全員いっぺんに出てきたらInterpolになっちゃうからじゃない?」
とかダラダラいいながら、大人しく待つ事数分。
やっと登場Interpol〜!!
サウンドチェックの時、ボーカルのPaulがコートとマフラーでブクブクに着膨れてて大ウケしたんだけど
やはり、いざ本番始まるとステキオーラが出てきますなぁ。
正確に言うとPaulはスーツじゃないんだよね。
タイとシャツの上に何故かTシャツを着ている(笑)
ああ〜!やっぱりいいわ〜!このバンド〜!!
見るのが2回目となると、ちょっとコチラにも余裕が出てくる。
Interpol、ハマった一つの要因に歌詞ってのもアリ。
抽象的かと思いきや、情景がフッとダイレクトに頭に浮かんでしまうような歌詞もあったり。
ううーん、奥が深い。
その歌詞を目の前で声に出されるギグってのは、また感慨深いものがあります。

やはりインストアイベント、曲数少なくて悲しいべ。
でもこの後はサイン会!
なんかね〜やっぱり話し掛け辛いのよね〜。
ここは英語圏だしさ。トンチンカンな英語喋られても困るだろうよ、とか考えちゃって。
でも、いざメンバー目の前にしたらそんなこと言ってられるか〜と、お構いなしにベラベラ話し掛けてみる。
あら、意外にもフレンドリーに返してくれるじゃないの〜。
...とか思ってたら、横からセキュリティーが「そこ、喋らない!」とか言ってきやがんの。
ガーッと睨み付けて「なんだとコラ、ナメとんのかワレ」と喉まで出かかった時に
私より早くベースのCarlosが「なんでよ!」とツッコミ。おっと。
なぁ、納得いく訳ないっつーの。
なめてんな、ここのセキュリティー。

その後、しばらく横のコスタでボケーッとしてたらボーカルのPaul発見。
捕獲捕獲。
一緒に写真なぞ撮ってもらう。
その出来上がった写真を見てみたら、今まで見た事のない笑顔で、ちょっと恐い...。
同じ場所で、何やら小さくて可愛らしい人がチョロチョロしてる。
この人さっきステージ前もチョロチョロしとったなー...。
うーん、どっかで会った事あるんだけど、誰だったっけ...って、あ!
BRMCの人だ!(後に名前がNickと判明)
でもフジで見た時は、もっと影のある雰囲気だったんだけど
なんかここでは走り回ってるんですけど〜。故郷だから?
しかし、何でいたんだろう?
きっとこの後絶対NMEとか今日の事載るだろうから、そこでわかるかもね。

で、このあとちょっと外せない用事が入っていて
一旦イベントから離れる。
その後The Datsunsには間に合った!
まだ全然サインしてるし、列も続いてるし...と最後尾に並んだら
またもやセキュリティー登場。
「もうこれ以上並ばさせられない」
ハァ?!
何言っとんじゃこのハゲ!
しばらくモメてみたが、相手が本当のアホだったので腹が立って帰る事に。
ううーさよならダットさんズ。
また日本で会えるよね〜。
その時までサインしてもらおうと思って用意しておいたこのアナログ盤大事に飾っとくから〜!
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by makethisyourown | 2003-02-09 18:46 | LONDON
またあう日まで。
早朝前にロンドンに帰ってきまして、軽く仮眠を取って早々と買い物に。
だってもう日にちがないんだもの〜。
あ、でも今日は土曜日だ...Camden混んでるな...。
なんせ私が泊まってる所が、恐ろしくCity centreなだけに
どこいっても混んでるのよ。いつも。
それが週末となれば〜...歩き辛いねんて!!
どこの国もダラダラしとるやつは果てしなくダラダラしとんのな!!
(すいません、日本に帰らなきゃいけない寂しさで心が荒んできてます...)

今日もIDLEWILDです。
2日続けてIDLEWILD。夢のようです。
IDLEWILDロンドンでのギグ久しぶりだし、固定のファンも多いから...と
ちょっと早めに並んでみようと思ってASTORIAに行ったら、やはり、もう並んでますな〜。
しかもなんだかギター持ってずっとIDLEWILDの曲歌ってるコが。
かなり上手だったし、みんな合唱始めちゃってオモロかったわ〜。
おかげで退屈しませんでした。

今日は昨日の単独公演と違ってまたもやNME AWARDS。
1つ目はMy Morning Jacket。
うーん...これまた全然印象に残ってません...。
ひとつ笑えたのが、なぜか最初からセットの後ろに"CAVE IN"のフラッグが。
今演奏してるのはMy Morning Jacket。でも後ろにデカデカとCAVE IN。
さすがにバンドも「僕達はCAVE INじゃないよ〜」とツッコんでました(笑)

2コ目。The Beatings!
これは楽しみだ。
楽しみにしてた通り、楽しかった!
ただのオサレな兄ちゃん集団かと思いきや、曲も好きなタイプでございます。
新曲やるよ〜って始めたはいいけど、ギターとドラムが全然タイミング合わなくて
何度もやり直し。
終いにはドラムのコがギターのコを思いっきり睨み付けてたのに大ウケ。
またギターのコも変わった雰囲気のコでさ〜。いいキャラだわ。
すかさずボーカルが「練習しないとね」ってツッコんで、また大ウケ。
また見たいなぁ〜このテのバンドはどうなんだろう〜?
日本では難しいかなぁ???
何にしても、とにかくアルバム楽しみ〜。
で、まだバックには"CAVE IN"。

3コ目。CAVE IN。
サマソでも見れなかったし、かなり楽しみにしてたしモッシュも覚悟してたんだけど...
あれ?
全然期待してたイメージと違うんですけど...。
はっきりいってMy Morning Jacketと同じくらい印象に残ってません。あら...。
印象に残ってるのはフラッグだけなんて〜。

やっぱ前座って難しいねぇ〜。
期待してなかったのに当たりがあったり、その逆もあったり。
今回のサポート大賞は、やはりInterpol!!
...っていうか、ハナからサポートだなんて思ってないけどね。メイン、メイン。

ハイ、これが私のロンドン滞在の最後のギグ。IDLEWILDでシメ。
うう〜ん、私としては昨日の方が楽しかったなぁ〜。
でも、しっかり目と耳と心に焼きつけておかなければ!
次はいつギグ見れるのかな。
フェスみたいな中途半端な来日じゃなくて、ちゃんと単独で来日して欲しいな。
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by makethisyourown | 2003-02-08 18:45 | LONDON
ニセメインデー
今日は6日です。
本当ならば、今日が私のメインの一日になるはずだったはず...。
みなさんもう御存じですね。
今日は本当ならばASTORIAでcooperのギグがあるはずだったのですな。
よりにもよって、私が腹をくくって渡英した時に限って中止とは...。
(正式には延期でも、私が見れなきゃ私の中では中止じゃーっ!!)

でも、不幸中の幸いは、cooper以外はメンツそのままって事。

私はとにかくikara coltが見たいんよ〜。
cooperは、何だかんだ言っても絶対また来日すると思うんだよね。
アルバム出したりしたら。
でも!ikara coltなんていつ日本で見れるかなんて絶対わからん!

ま、本命も出ないことだし、気楽に行きますわ〜とASTORIAへ。
一応開場と同時に会場に入ってはみたものの、誰も来ず...。
入る前からずっと隣にいた兄ちゃんと、思わず「誰も来ね〜!」と失笑。
しばらく雑談してると、やはり話はcooperの話に。
「4月に見れるじゃん」...それを言うな、それを。
Fuckin' touristの私にそれを言うなー!!

ボケッとしてると1つ目バンド登場。
THE REVEONETTES。
名前は知ってたんだけど、どうもシングルのジャケットのイメージとかが
好きになれなくて、どーでもいいわ的な構えだったんだけど
いざ見てみたら、意外にも良かったの。
こりゃ儲けた。
まあ、アルバム買ったりまでするか...って言うと微妙なんだけど。

2こ目!さあ!cooper亡き今(葬るなって)メインは君たちだ!!
ikara colt!
メンバー出てきて、
ポール(Vo.)「オイーッス」
客「ヒューッ」(かなりまばらなレスポンス)
ポール「声が小さい。もう一回、オイーッス」
...ってアンタはいかりや長介かっつーの。
このボーカルのポール、かなりなキレっぷりで最高。
クドいくらい、何度も客席にダイブしてみたり
終いにはセキュリティーにダイブ阻止されてみたり(笑)
紅一点のギターのコも可愛いのにギターがイケててグーです。
曲が終わる度に、物凄い高くて可愛い声でいちいち「サンキュウ〜」って。可愛い〜。
そんでもって久しぶりにこんなに演奏がおぼつかない新人バンド見たわ。
昔はさー、「エエー?!」ってくらい演奏が下手なバンドも山ほどいたけど
最近って新人でもやたらと演奏上手だったりするじゃない。
でも、ikara coltは違ったね。
本当久しぶりにこんなにモタモタした演奏のバンド見たよ。
でもね、下手だからあかんってことではないのよ。
何て言ったらいいんだろう?
ちょっと安定しない演奏でも、勢いだけは物凄いあるバンドの良さってあるのよね。
その下手さも味になるってな位の。
これは見れて良かったよ〜。
これまで中止にされてたら、ここまでこのバンド好きにならなかっただろうし。
また絶対見たいなぁ〜。
あ...ちょっと待って、ikara coltって日本じゃavexなんだ...。

3コ目。LADYTRON。
DATSUNSのサポートだったPolyphonic...の時も書いたけど
やっぱ私はロックなバンドが好きなんだよ〜。
...と言う訳で、今日はもう終了〜って事でLADYTRONの途中で抜ける。

その後ディナーに行ったメキシカンが激マズで機嫌が悪くなったまま帰ることに。
レスタースクエアのメキシカンのチェーン店には絶対に行かないように
国から勧告だしてもらわんといかん。
危険だ、あそこは。
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by makethisyourown | 2003-02-06 18:44 | LONDON
号泣
滞在期間も残り少なくなってまいりました。
今日はまたもや遠出でCardiffにIDLEWILDを見に行く事に。
行ってみたかったんだよね〜ウェールズ!
今日はちょっと早くロンドンを出て
貧乏旅行につき、またもやCoachで約3時間。

ウェールズに入ると、看板から何からウェールズ語が登場。
しかも英語より上に書いてある。さすがだ。
発音とかも全然違うから、読めないよー絶対。

イギリスってどこでもそうなんだけど、
どこ行っても地方都市って雰囲気一緒なのよね〜。
店とかもほとんどがチェーン店だし、中心部から一歩出ると本当田舎。
その中心部も物凄い狭いのね...。
よくバンドのコたちがインタビューで「出身地はどんな町?」って聞かれて
「何にもない」って答えてるけど、本当その通り(笑)
大変だと思うわ〜変なカッコとかしてたら。
それは日本の田舎も一緒だけどね。

Cardiffも会場は大学。
でも日本の文化祭みたいな会場ではないので(笑)
ちゃんと独立した会場として成り立ってるんだよね。
会場前で並んでると、男の子がIDLEWILDのステッカーとロゴ入り栓抜きをくれる。
ステッカーは良くあることだけど、何故に栓抜き...。

さて、もう7時になりましたよ〜開場ですよ〜...と待ってたら
目の前のセキュリティーのおっちゃんから、とんでもない一言が。
「入り口がここじゃない」
ギョエーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!
ワシらどれだけ待ったと思ってんねん!
っていうか、どこから来てると思てんねん!このドアホーーーッ!!
周りの一緒に並んでた子たちも悲鳴を上げて走り出す。
入り口ー!入り口はどこじゃー!
すでに正しい入り口の方向に列は長々とのびてる...。
でも!そんなことお構いなしで入り口に殴り込み。
途中、事情を知ってたのか、列に並んでる子たちが「急げ〜頑張れ〜」って声をかけてくれたのには笑ったけど。
日本じゃ絶対そんなことないよね。
絶対誰も先に行かせずに、自分が先に入ろうって思うだろうな。
確かにイギリスにも物凄いファンっているし、最前列で絶対に見たくて並ぶコもいるけど
日本みたいに誰もがとりあえず前に詰める!って事はないんだよね。
よっぽどの事がなければ、
開場に入ってギグが始まるまでギュウギュウ押される事なんてのも
まず、ない。
私がイギリスまで行ってギグ見るのが好きなのは、こんな理由もあるかな。
みんな楽しみたいように楽しむ、と。
ただ、ギグ中に平気で雑談ベラベラするのと、ヤジ飛ばすのは好きじゃないけどね。

なんとか滑り込んで、最前列に到着。
ああ...ホッとした...。
柵にもたれてウヘ〜ってなってると、横から同じ頃から並んでた男の子が
私がちゃんと前に来れてるのをみて声をかけてくれる。
ありがと〜ちゃんと前に来れたよ〜!

前座は1つだけ。
私名前も何にも知らないバンドだったんだけど、すごい楽しかったよ〜。
実は帰りのCoachの時間がちょっと早めで、いくつも前座があったら間に合わない...と心配してたんだけど、どうも大丈夫そうだ。
そんな、ここまできて本命を途中で抜け出すなんて絶対できない!!

そして〜ついにスタート〜!IDLEWILD〜!!
私の目の前に、目の前にRoddyがー!!
この日をどれだけ待ち望んだ事か。
メンバーが目の前に出てきて、曲が始まって、一緒に歌い始めたら自然に涙が溢れてくる。
本当に本当に見たかったの。生で聴きたかったの。
Roddy、気味悪かっただろうね〜こんなんが最前列にいて。
すっかりIDLEWILDは変わってしまったんじゃないか?という私の心配をよそに
しっかり昔の曲もいっぱいやってくれて、感激もひとしお。
でもRoddy、やっぱ大人になったねぇ〜。なんせ2年ぶりだもんね。
Colin...アンタはオヤジ化しすぎ...。

馬鹿の一つ覚えみたいにくり返して申し訳ないんだけど
本当にギグに来れて良かった。
しかも良いギグで良かった。
あ〜...思い出しただけで、また涙が...。
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by makethisyourown | 2003-02-06 18:44 | LONDON
カモン!ロケンロール!!
今日はちょっとロンドンを離れて、遠出でございます。
ロンドンからCoachに乗ること約3時間、Norwichに行くでございます。
何しにそんなところに....ってアナタ、日本で見れなかった
THE DATSUNSを見るためよ〜!!
本当は4日のNottingham・ROCK CITYに行きたかったんだけど
時間の都合上諦めてNorwichに変更。
友達にNottingham出身の子がいて「ROCK CITYはイケてる」と言われてただけに
行けなかったのが残念...。次回の課題だわ。
だって名前がROCK CITYだよ。イケてない訳がないよ〜。
いや、想像ですけどね。

Norwichに着いて、さらにバスに乗ること数分のところにある
大学が会場。
イギリスって多いよね、大学の中にvenueがあるのって。
真冬にも関わらず半袖で走り回る学生をながめつつ
ベンチに座って、おやつとも夕食ともつかぬ食事をしているとこに
Dolf登場〜!キャ〜!!
勢いで呼び止めて、話し掛けてみたりして。
もう勝手に向こうからベラベラ喋ってくれるので、とても助かりました。ええ。
寒いね〜なんて天気の話をするかと思えば
急にキメ顔で「ボクの名前はDolf!」とシャキーンと手差出しながら
自己紹介されたり(笑)
(そう言えばDidzと初めてあった時も向こうから自己紹介されたな...)
髪が外人には珍しく黒くて真直ぐで、目がクリッとしてて
針のように細い。
まーコリャ騒がれもするわ。

身体がこれ以上冷えることはないくらいに冷えきった頃、やっと開場。
今日もNME AWARDSの一貫なので、開場から開演までが早いのが嬉しい。
そう、今日も4バンドでございます。
まず1つ目。THE THRILLS。
うーん...可もなく不可もなく。

2コ目!これは今日の裏番長!Interpol!!
予習のつもりで行く前にアルバム買ったら、これがもうドストライク!
誰だよ!STROKESの名前を引き合いに出したヤツは!
NYCとかスーツってだけだろう〜もう〜。
ああ、でも良かった、こんなバンドと出会えて。
友達が入ってるUSバンドのMLで、Interpolギグはショボイ説が流れてたらしく
「確かめてこい」ミッションを受ける。
オウ!まかしとけ!
ボーカルの声が、もしかしたら微妙だったりして...と
私も音源聴いた時に思ったりもしたんだけど、全然問題ナシ。
逆にかなりしっかり声が出てて、ウットリ。
しかもこのボーカル、私が思い描いていたイメージと違って
かなりな小太りで、私の小太りマニア心を狙い撃ち。
出てきた瞬間に、バン!(撃たれる)ドスン!(倒れる)って感じ。
うわああああ、良いバンドだなぁ〜〜〜〜。
正直このInterpol、先入観何にもナシで見たのね。
ルックスもスーツ着てるんでしょ?って程度でしか知らなかったし、
どんなギグなのかとかレビューもまともに読んだ事なかったし。
実際自分で聴いて、見て、いきなり受けた衝撃って忘れないわ。
どれくらいキャリアのあるバンドかとか、あんまり詳しく知らないんだけど
この圧倒的な世界観は作ろうと思って作れるものじゃないわ。
才能よ、才能。
おー、私、いつになくベタ誉め(笑)

Interpolの感動を引きずりつつ、3つ目のバンドに。
The Polyphonic Spree。
うーん...この手の雰囲気は正直ニガテでございます。
私はストレートな構成のロックバンドが好きなんだな〜。

ハイ、最後!THE DATSUNS!!
このパワー!雰囲気!で、あの曲!
どれを取ってもマジ過ぎて爆笑!!
やっぱり思った通り、この手のバンドは絶対ギグを見てこそのバンドなのよ!
ベタすぎる王道ロックンロールに乗っ取った正統派ロックバンド。
もう最高ですわ〜。
あの爆笑モノの歌詞も、この勢いで歌われたら逆に気持ち良いです(笑)
特筆すべきは、私の目の前でプレイしていたPhil!
アンタ最高だ!完璧なロックアイドルだ!!
小枝のように細く、白ズボンにも関わらず最高の履きこなし。
金髪を振り乱しながら、腕をグルグル回してギターを弾く姿にフォーリンラブ!
MCもバリバリロックで大ウケ。
ウワサに聴いていたDolfのブリッジも見ましたわよ、奥さん。
InterpolとDatsunsは一切共通点ないんだけど、どちらのバンドにも言えるのが
「とても絵になる」と言う事!!
これ重要。
顔が良いとか、そんな単純な事じゃないのよ。フフフ。
あー、オモロかった〜。
メンバー手を振りながら退場するとき、フとMattの背中を見ると
漢字でデカデカと「東京」と書いてあるTシャツ着てた...来日時に買ったのか?
最後まで笑わせてくれること〜。

終わってから慌ててTシャツを買いに行く。
モチロンTHE DATSUNSの!
Tシャツ売ってたお兄ちゃんが男前な上に楽しくて、最後まで良い気分でしたわ。
帰りのCoachを待つのに凍え死にそうになったことを除けば。
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by makethisyourown | 2003-02-05 18:43 | LONDON
眠いのは朝ではなく...
さすがに昨日3時過ぎまで、タコ踊りをしていたので
今日の朝はさぞ眠く、さぞ身体の痛いことでしょう...と思いきや
意外と普通。
そうなのよ、眠さに襲われるのは朝じゃないの。
そう、時差ボケってヤツです。
まだ着いて1、2日ではサイクルが狂ってるのね。
考えてても仕方がないので、まず昼食と買い物をしに外へ。

お昼は中華!
本当に何度も言うようかもしれないけど、イギリスの食事って
良くわかんないんだよね〜。
だから、毎回中華三昧。ハズレないんだもん。
しかし前回友達に連れて行ってもらった凄く美味しい飲茶の店が
閉店してしまったとの事。
あらら〜、それはまったくもって本当に残念。
イギリス行きが決まった時に、まっ先に頭に浮かんだのが
あの飲茶だったのに...。
(何しにイギリス行く気だ、おい)

お昼を食べて外に出たら、ものすごい雪!!
寒いっつーの!!
が、雪に負けてる場合ではない。
買い物続行。
結構あっという間に時間ってのは経つものですなぁ。
夕方にはギグの為にASTORIAに行かなければ〜。

で、ASTORIA。
今日はNME AWARDSのSTARSAILORの日でございます。
このイベントは毎年NMEが主催して旬のバンドを毎日4つづつ
日替わりで一週間ASTORIAって会場で開催される、ってモノです。
(今年はASTORIA以外でもやってる日あったみたいだけど)
なので、STARSAILOR以外にもあと3つバンドが出てます。
まず一つ目。HOPE OF THE STATES(名前うろ覚え...)
全然知識も何もなく見たんだけど、意外と...っていうかすごい良かったッス。
バックに曲に合わせてスクリーンに映像が出てたんだけど
それも良い感じだったし。
ボーカルがかなり小太りで、私の小太りマニア心をくすぐられる。
何の先入観もなく見て、こんなに良いと思ったバンドは初めてかも〜。
今後に期待!

2つ目。THE 22-20'S。
これも全く知らないバンド。
こっちはねー...全然印象に残ってません...。
とにかくこの時間帯が一番睡魔に襲われる時間で
何度眠さでガクッと来たことか。

3つ目。NADA SURF!
これはかなり見たかったの!
前出の2バンドに比べたら、やっぱりキャリアもあるし
曲も演奏も安定してて、安心してみれるし、曲も良いね〜。

はい、で今日のメイン、STARSAILOR!!
凄い久しぶり!
だって来日かって東京だけだったし、音源も出してないし。
あ、そうだ、前に見たのもココASTORIAだ。
さて、どうなってるのか?!
...なーんて心配は一切無用。
メンバー出てくる前のSEで曲がかかった瞬間から大合唱開始。
ギグ始まってから、ずっと合唱しっぱなし。いいねぇ〜。
Jamesもかなり御機嫌だった様子で、途中のMCで
「携帯持ってる?持ってたら”これがSTARSAILORだよ〜”って
電話をかけて聴かせてあげて」とか言っちゃってんの(笑)
何度も「すごい最高。今日の事は忘れない〜」って言ったり
ステージからおりてファンと握手して歩いたり
(私も握手したけど、ブニャッとしてて湿ってた...)
とにかくJames的にもすごく良いギグだったみたい。
私もすごい楽しかったわ〜。新曲も良かったし!
そして今日2人目の小太りはJames。
でもあの人は「小」太りではなくデカイのよね。
そうそう、子供も生まれたんだよね。幸せ太り。
心なしか前に見た時より、大人になってたよ。
前見た時はホッペが真っ赤なボーッとしたコって印象だったし(笑)

あ〜なんか大合唱したらイギリスに来たなって実感湧いた〜。
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by makethisyourown | 2003-02-04 18:41 | LONDON
長い一日。
やっと出発ですよ。
この日をどれだけ待ち望んだ事か!

昨日の夜にロンドン行きを親に報告(笑)
私「あのさー、明日朝空港まで送って欲しいんだよね〜」
父「なんだ、何かあんのか?」
私「ロンドン行ってくるわ」
父「そうか...」
年々物わかりが良くなると言うか、諦められてるって言うか。
前日に言う私もどうかと思うけどね。エヘ。

出発が早いッス。朝7時には空港に着いてなきゃいかんとは。
飛行機って早くに手続きしても、結局待たされる時間が長いのよね。
周りも気にせず空き時間は床で寝る。女だけど。

搭乗寸前にロビーのテレビでコロンビアの墜落の特集に見入る。
ただでさえ飛行機が死ぬほど恐い私には、脅しにしか見えない内容。
乗組員の方が好きだったとradioheadの曲が流れてきた時
本気で泣きそうになってしまったわ。ううう。
そんなことをしてるうちに搭乗時刻に。
乗ってからが長いッスよ。13時間?
そんな時間イスに座ってる事なんてまずないもん、って毎回思うわ。
しかも今回、初めて飛行機に酔ってしまったらしく、恐ろしく辛いフライトでした。
やっとのことでヒースローに着いても、まだ全然気分悪いままで
地下鉄に乗ってる間も、かなり苦痛.....。

でも、そんな事を言ってる暇もなく、ロンドン滞在初日はここから。
いきなりギグです。
何故かJEEVAS見に行っちゃいました。
来日公演は行ってないんですわ。だからフジ以来。
クアトロなんかよりも狭い会場で、ほのぼの雰囲気でした。
前座が一つだけだったので、ギグ終了も思いのほか早く
遅い夕食を済ませて、今度はクラブへゴー!
泊まってる部屋からわずか数分の所にあるTHE ENDのTRASHに行く事に。
部屋から近いからって薄着で行ったら、ものすごく入るのに待たされて
凍死寸前。
いやぁ、でも楽しかったわ〜。
日本でクラブに行く事なんて、もうまずないし
しかも行ったとしてもイケてないし...。
今日このTRASHで、一年分のインディーカット(死語)を見ましたね。
あとインディーダンス(これも死語)もね。
こんなナイスな所、本当楽しいよ〜。
毎週来るよ、飽きるまで...っていうか、飽きないし。
安いしね。普通に入っても5ポンドって。

こうしてロンドン初日の夜は更けて行く...と。
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by makethisyourown | 2003-02-04 18:40 | LONDON
突然ですが、行ってきま〜す
ちょっと数日分日記開いちゃいましたが、御勘弁を。
私は明日の為に、必死に働いていました。

と、言う訳で
明日からロンドン行ってきま〜す。
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by makethisyourown | 2003-02-02 18:40 | LONDON